Archive for the ‘NagiosGrapher’ Category


NagiosGrapherとは、Nagiosが出力したデータをグラフ表示するためのアドオンだ。
今回は、NagiosGrapherのグラフにWARNINGやCRITICALなどの閾値(しきい値)ラインを表示する方法を紹介する。

監視グラフを見ていると、現在の閾値(しきい値)がどのくらいで、その閾値(しきい値)まであとどのくらいなのかが気になる場合がある。
そんなときには、前回『NagiosGrapherのグラフ設定ファイルの設定方法』で書いたNagiosGrapherのグラフ設定ファイルを編集すれば、NagiosGrapherのグラフにWARNINGやCRITICALなどの閾値(しきい値)ラインを表示することができる。
今回使用したNagiosGrapherのバージョンは、前回同様 1.7.1 だ。
 
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NagiosGrapherとは、Nagiosが出力したデータをグラフ表示するためのアドオンだ。
NagiosGrapherは、パフォーマンス情報を出力しないプラグインでのサービス監視もグラフ表示させることができる。
一方、PNP4Nagiosでは、パフォーマンス情報を出力しないプラグインでのサービス監視はグラフ表示させることができない。
前回『NRPE_NT(0.8b)のインストール』で紹介したNRPE_NT Plugin(nrpe_nt_plugins.zip)は、パフォーマンス情報を出力しないプラグインである。
つまり、PNP4Nagiosではグラフ表示させることができない。
こんな時には、NagiosGrapherが便利である。
今回は、NagiosGrapherでNRPE_NT Pluginの監視データをグラフ表示させる方法を紹介する。
今回使用したNagiosGrapherのバージョンは、1.7.1 だ。
 
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2010 1月 23

NagiosGrapherとは、Nagiosが出力したデータをグラフ表示するためのアドオンだ。
今回は、このNagiosのパフォーマンスデータをグラフ表示するためのアドオンであるNagiosGrapherのインストール方法を紹介する。
NagiosGrapherは、Nagiosのグラフ表示アドオンとして昔から有名ではあるが、日本語で検索してみると実に情報が少ないのがわかる。
NagiosGrapherは、RRDToolのフロントエンドであり、RRDTool特有のグラフ表示となる。
同じくRRDToolのフロントエンドにcactiというツールがある。
cactiは、昔からNagiosと一緒に使われることが多いが、cactiは自分が監視収集したデータをグラフ化するのであって、Nagiosのパフォーマンスデータをグラフ表示するわけではない。
Nagiosを利用するのであれば、やはりNagiosのパフォーマンスデータをグラフ表示することにこだわりたい。
また、NagiosGrapherは設定も難しく、理解するまでは大変だが、Nagiosのユーザ認証をサポートしており、閲覧権限のない監視対象のグラフは表示されないなど、他のグラフ表示アドオンにはない機能を備えている。
確かに扱いづらいアドオンではあるが、一度使いこなしてしまえば、なかなか便利なツールである。
このブログを書いている現在時点でのNagiosGrapherの最新版は1.7.1 だ。
以前、インストールしたNagios(3.1.0)にインストールを行う。
サーバOSは、CentOS 5.3 である。

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