wmi(1.4)のインストール方法 

wmiは、GROUNDWORK社から公開されているNagiosプラグインの1つだ。
Windowsのエージェントレス監視が可能だ。
但し、wmiはWindowsにしかインストール出来ない。
このため、NagiosからwmiをインストールしたWindowsマシンを監視中継サーバとして利用することで、Windowsのエージェントレス監視を行うことが出来る。
以前はGPLで公開されていたが、Ver1.4はGroundWork Flex licenseで公開されているらしい。
GroundWork Flex licenseの詳細は、公開されているPDFを参照して欲しい。
このブログを書いている現在時点でのwmiの最新版は1.4 だ。
以前、NRPE_NTをインストールしたWindowsXPにインストールを行う。(NRPE_NT(0.8b)のインストール
 
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自宅サーバからメールを出す方法 

自宅サーバからインターネットにメールを出す場合、プロバイダ側で制限されている場合がある。
これを、OP25B(Outbound Port 25 Blocking)対策という。
この場合、プロバイダ側でメール中継サーバを用意してある場合がある。
自宅サーバからメールを出す場合は、このメール中継サーバを使用してメールを送信する。
メール中継サーバの有無は、各プロバイダのホームページを見て確認して欲しい。
今回、SMTPサーバはsendmail、サーバOSは、CentOS 5.3 である。
 
また、今回参考にしたのは、『OP25B(Outbound Port 25 Blocking)対策』である。
 
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WordPress Jetpackプラグインのインストール 

このところいつもダッシュボードのStatus画面の上の方に表示されるJetpackプラグインのインストール表示が気になっていたので、Jetpackについて調べてみた。
 
WordPress.com の便利機能をインストール版に! Jetpack を導入してみた
 
結論から言おう、とてもすばらしい情報だ。
このブログに書いてあることだけで全部出来てしまった。
 
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NagiosQLのアップデート(Ver3.0.3→3.1.1) 

NagiosQLとは、Nagiosの監視設定をWebインターフェースから簡単に行えるアドオンだ。
以前、ここでもインストール方法を紹介した。(NagiosQL(3.0.3)のインストール
最近、NagiosQLのバージョンアップが頻繁に行われているようなので、今回は以前インストールしたNagiosQL(3.0.3)からこのブログを書いている現時点でのNagiosQLの最新版である3.1.1へのアップデート方法を紹介する。
サーバOSは、CentOS 5.3 である。
 
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Telnetを使用したエージェントレス監視プラグインの作り方 

最近ではエージェントレス監視が出来る製品が増えてきている。
JP1もエージェントレス監視が出来るようになった。
以前、『【コラム】エージェントレス監視』でも書いたように、エージェントレス監視を行う方法は2つだ。
SNMPを利用したエージェントレス方式とTelnetやSSHなどを使用したエージェントレス方式だ。
今回は、Telnetを使用したエージェントレス方式での監視プラグインの作り方を紹介する。
Nagiosプラグイン開発ガイドライン』も参考にしてもらいたい。
 
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Webサイトのスクリーンショットを撮る方法 

Webサイトの改ざん監視を行い、改ざんされていた場合にWebサイトの画面のスクリーンショットを撮る事が出来たら、目視確認も出来て便利な気がする。
そもそもは、SERVER×SERVERという無料監視サービスで実施しているサービスだ。
ちょっと面白そうなので調べてみたところ、以下の手順でスクリーンショットを撮る事が出来る事がわかった。
 
1.仮想フレームバッファ(Xvfb)を使ってブラウザ(FireFox)を起動する
2.ImageMagick を使って上記ブラウザ(FireFox)の画面をキャプチャしスクリーンショットを撮る
3.ついでにスクリーンショットを縮小し、サムネイルを作る
 
参考にしたのは以下のサイトである。
 
SimpleAPI の仕組みについて考察してみる
Webサイトのスクリーンショットを撮るサービスの作り方
XvfbとFirefoxとImageMagickでWebページのサムネイルを自動生成する方法
 
サーバOSは、CentOS 5.3 である。
 
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NagiosでVMWare ESXiの監視 

仮想環境の監視は数年前から話題になっている。
昨年、VMWare vSphere4.1が発売され、ESXの開発が中止になり、今回限りの提供となってしまった。
今後はESXiのみの提供になるため、現在ESXで運用している場合でも、この機会にVMWare vSphere4.1にバージョンアップするのであれば、ESXiでの運用に切り替えたほうがいいだろう。
ESXとESXiの違いは、Service Consoleと呼ばれる管理用のOSの有無だけだ。
このService Consoleと呼ばれる管理用のOSは、CentOSをベースに作られており、ESXでは、このOSを使用して従来と同様の監視を行う事が出来た。
しかし、ESXiでは、このService Consoleと呼ばれる管理用のOSがないため、従来の監視手法は利用できない。
では、ESXiでは、どのように監視を行うのか?
ESXiでは、管理クライアントのようにネットワーク越しにハイパーバイザに直接アクセスして監視する必要がある。
いわゆるエージェントレス方式の監視である。
Nagiosには、この方式を実現する監視プラグインがある。
今回はこの監視プラグインのインストールを行う。
以前、インストールしたNagios(3.1.0)にインストールを行う。
サーバOSは、CentOS 5.3 である。
 
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Nagiosのステータスマップの文字化け対策<根本原因> 

今回は、前回のブログ『Nagiosのステータスマップの文字化け対策』の続き。
Nagiosのステータスマップの文字化けの根本原因の話だ。
前回の対策結果から、/usr/local/src/nagios-3.1.0/cgi/statusmap.c の1979行目にあるescape_string() 関数に問題があるのは明らかだ。
escape_string() 関数は、/usr/local/src/nagios-3.1.0/cgi/cgiutils.c で定義されている。
ステータスマップの文字化けの根本原因は、この関数でUTF-8 に対応していないためだ。
 
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Nagiosのステータスマップの文字化け対策 

「東北地方太平洋沖地震」で被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、犠牲にになられた方々ならびに御遺族の方々に深くお悔み申し上げます。
 
ずいぶんと期間が開いてしまいましたが、震災以来、Jラボでも色々な事がありました。
今後はまた、定期的にアップしていきたいと思います。
 
今回は、Nagiosのステータスマップの文字化けの話。
Nagiosのステータスマップのアイコンの上にマウスを乗せるとポップアップ画面が表示される。
ホストのエイリアスに日本語を記述している場合、ポップアップ画面に表示された際に文字化けを起こしてしまう。
この件は、いろいろなQ&Aやブログなどで見かけるが、根本的な解決に至っていないようである。
今回は、この件について調べてみた。
 
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【コラム】自動障害コール 

Nagiosの障害通知方法は、メールとアラート音だ。
しかし、実際のデータセンターでの運用では障害が発生すると、顧客に障害コール(電話通知)をするケースが多い。
場合によっては、障害発生後xx分以内などの指定を受けるケースもある。
そんな場合、自動的に障害コールできたら便利ではないだろうか。
つまり、Nagiosが障害検知をしたらメールを自動送信するように、電話を自動で掛けてくれたらどうだろうか?
今、このような仕組みを利用するユーザが増えているという。
メールは気がつきにくいが、電話は気がつきやすいというメリットもある。
この仕組みを自分で作ろうと思えば、ちょっと敷居が高いが、そんなサービスがあるとしたらどうだろうか?
障害発生時に自動的に電話をかけるサービスがある。
今回は、2つの自動障害コールサービスについて紹介する。
 
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